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2. 回線制御
サービスプロバイダ回線、クライアントPC、プリンタおよびLAN回線のオープン、クローズおよび障害処理を行う。
2.1 オーブン処理
(1)サービスプロバイダ回線
本アプリケーション立ち上げ時に管制官の介入なしで自動的に回線のオープン処理を行い、本アプリケーションとサービスプロバイダ間の送受信経路を確立し、運用に支障をきたさないような制御を行う。
また、オープン指示時、指定回線のオープン処理を行う。
(2)クライアントPC
本アプリケーション立ち上げ時に管制官の介入なしで接続されているクライアントPCを自動的にオープン処理を行い、サーバPCとクライアントPC間の送受信経路を確立し、運用に支障をきたさないような制御を行う。
また、オーブン指示時、指定端末のオープン処理を行う。
(3)プリンタ
システム内ネットワーク接続時で電源がオンの場合、オープンとする。
(4)LAN
本アプリケーション立ち上げ時に管制官の介入なしで接続されているLANを自動的にオーブン処理を行い、運用に支障をきたさないような制御を行う。
また、オープン指示時、LANのオープン処理を行う。
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